Our Products

Nicomp N3000

Nicompシリーズは、動的光散乱測定装置(DLS)の先駆けとなった装置です。

Particle Sizing Systems社では、発売以来一貫して装置の改良に取り組んでおります。

「DLSでは測れない」とおっしゃる前に、一度サンプル測定をお試しになってはいかがでしょうか?


AccuSizer 780シリーズ

AccuSizer780シリーズは、粒子を1個1個測定可能な定量型の粒度分布系です。

サンプルの種類や溶媒、トライ&エラーが必要な研究用途なのか、繰り返し測定が必要なQC用途なのか。

様々な測定条件に合う装置をご提案できます。


AccuSizer FX mini

AccuSizer FXは、特に粒子数の多いサンプルの測定に特化したモデルです。FXは主に半導体製造の工程管理に用いられていてます。特に少量の粗大粒子がラインに異常を引き起こす、CMPスラリーの生産ラインモニターなどに威力を発揮します。


AccuSizer FX nano dual

FX nano dualは、数が多く、さらに小さい粒子を測定するために開発したモデルです。センサーを2個搭載することで、最少150nmからの粒子測定を可能にしました。

バイオ医薬品や、半導体の粒子測定の用途で活躍します。



Microfluidizer

Microfluidizerは、高せん断力で粒子を分散、破砕するプロセッサーです。一般的なホモジナイザーに比べると、破砕にかかる時間が短く、シャープな分布を持つ粒子を調製可能です。

DDSなどに用いる、リポソームやエマルションの合成や、細胞破砕に適した装置といえます。



MFI 5000シリーズ

MFIは半透明の粒子の定量に強みを持つ、画像式の粒度分布系です。バイオ医薬品などのたんぱく質凝集粒子の大きさと数を定量し、形の情報も取得することができます。バイオ医薬品の測定にぜひご活用ください。